歩いて、見つけて、好きになる。スタンプラリーで小松の魅力を再発見!!
公立小松大学 Re-coma
こんにちは!公立小松大学のRe-coma(リコマ)です。
私たちは、10月10日、11日に小松市で行われたどんどん祭りで小松駅周辺の町屋をめぐるスタンプラリーを企画し、実施しました。この活動は去年も行いましたが、去年よりも店舗数を増やし、10日は10店舗、11日は9店舗のお店に協力していただきました。
当日は2日間合わせて200名以上の方にスタンプラリーに参加していただきました!サークルのメンバー6人でいろいろな準備を進め、大変なこともありましたが無事に終えることができました。
そこでこの記事では準備から当日に至るまで大変だったことや、起こった出来事についてお話したいと思います!
開催に向けた準備
スタンプラリーの開催に向けて、協力していただく店舗への交渉や、参加者に楽しんでもらうための景品選びを行いました。特に景品選びでは、小松や石川で有名な小松うどんや九谷焼などを選びました。予算内で、どのような景品なら参加者に喜んでもらえるか、メンバーで意見を出し合いながら選びました。また、町屋の魅力を紹介するポップの作成にも取り組みました。
どのように伝えれば、その町屋を初めて訪れた人が興味を持ち、魅力に気づいてもらうのかを考えながら作成することに難しさを感じました。

いよいよ開催!スタンプラリー当日
当日は2日間ともに子供から大人まで幅広い世代の方に参加していただきました!子供たちが楽しそうにスタンプを集める姿が印象的で、予想していた以上に大人の方にも参加していただけたことがうれしかったです。また、スタンプを設置した町屋の商品を購入してくださった方もおり、スタンプラリーを通して町屋や小松の魅力を知っていただくきっかけをつくることができたと感じました。

活動を通して感じた小松の魅力
今回のイベントを通して、地域の魅力を多くの人に伝えるためには、その魅力を自分たち自身が理解し、相手にわかりやすく発信することを学びました。スタンプラリーを通して、小松の魅力に多くの人が気づき、また訪れたいと思えるきっかけになっていたらうれしいです。活動の準備を進める中で、自分自身も小松の魅力を知ることができ、これまで気づけなかった地域の良さを再発見する機会になりました。

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