【イベントレポート】都内の学生と交流!石川の魅力を語り合った「いしかわCafé in 東京」
北陸Visionary
こんにちは、北陸大学の学生チーム「北陸Visionary」です。
今年度も新しいメンバーが加わり、石川を盛り上げるためにさまざまな活動にチャレンジしていきます!
その最初の活動として、5月23日に東京都新宿区で開催された「いしかわCafé in 東京」に参加しました。
いしかわCaféは、関東に住む石川県出身の学生や石川に興味のある学生が集まり、石川の魅力や地域の未来について気軽に語り合う交流イベントです。
石川をもっと盛り上げるためのアイデアを話し合うとともに、私たち北陸Visionaryがこれまで取り組んできたishimoプロジェクトの活動についても紹介しました。

石川で1週間過ごすなら何をする?
交流タイムでは、まず自己紹介を行い、出身地や趣味などについて話しました。初対面同士ということもあり最初は少し緊張していましたが、共通の話題をきっかけに自然と会話が広がり、打ち解けることができました。
その後、「石川県で1週間過ごすなら何をしたい?」というテーマでグループごとに意見交換を行いました。
観光地やグルメ、体験してみたいことなど、さまざまなアイデアが挙がり、同じ石川県について考えていても、人によって興味を持つポイントが異なることを知りました。
また、県外の学生から見た石川県の魅力や可能性について話を聞くことで、普段は気付かない石川の良さを再発見することができました。
志賀町の海岸にある全長460.9メートルのベンチが、「世界一長いベンチ」としてギネスブックに掲載されたことがあることや、能登町の新名所である巨大スルメイカのモニュメント「イカキング」の話題にもなりました。
石川で学生生活を送っていても訪れたことのないメンバーもおり、これからも石川の魅力に触れ、学ぶ機会を大切にしたいと思いました。

笹寿司、あんころ餅を囲みながら
今回のいしかわCaféでは、石川県出身者だけでなく県外出身の学生も参加しており、石川の食や文化、自然について紹介すると興味を持ってもらえることを実感しました。
当日は石川県の笹寿司や菓子などを楽しみました。交流を通じて、多くの方に石川県の魅力を知ってもらうことができたと思います。

八重洲いしかわテラスも訪れ
会場で並べられたあんころ餅と奥能登の塩が使用されたしおサイダーは、会場入り前に訪れた石川県のアンテナショップ「八重洲いしかわテラス」で販売されていた商品です。
当日は白山市観光連盟が主催する「白山発酵フェア」が行われており、北陸Visionaryメンバーも、クイズに挑戦しました。実際に都内で行われている石川の魅力発信イベントに触れ、今後の活動のヒントにもなりそうです。

私たち北陸Visionaryは、これからも県内外の学生との交流を通して石川県の魅力を発信し、石川を盛り上げる活動に取り組んでいきます!

| 名 称 | 八重洲いしかわテラス |
| 住 所 | 〒104-0028 東京都中央区八重洲2丁目1−8 八重洲Kビル1階 |
| ホームページ | https://ishikawa-antenna.jp/ |
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八重洲いしかわテラス