【参加レポート】小松・未来型図書館建設予定地の仮囲いにアートを!
公立小松大学 Re-coma
皆さんこんにちは!公立小松大学のRe-coma(リコマ)です。
私たちは5月24日に小松市の未来型図書館建設予定地にて開催されたアートイベント「みんなで彩る未来の樹」に参加しました!

何の樹を描く?
参加者は未来型図書館の建設予定地に立つ、白い仮囲いを「未来へのキャンバス」として、10種類のテーマの樹から好きなものを選んでそれぞれの好きなように描きました。
テーマは文化の樹、自然の樹、本の樹、希望の樹、居場所の樹、学びの樹、わくわくの樹、安らぎの樹、つながりの樹、未来の樹でした。

Re-comaのメンバーは「未来の樹」を選び、思い思いのイラストを描きました。
皆さんならどんなテーマにどんな絵を描きますか?

子供も大人も一緒にアート制作
どのテーマの樹にも子供と大人が混ざり合って絵を描いていました。
高いところは大人、低いところは子供が描いていたり、大人が作ったベースに子供たちが手形を押したりスポンジでポンポンしたりみんなで一つのものを描いていました!
子供も大人も手をペンキで汚しながら夢中で絵を描いていました。

小松市長の宮橋勝栄さんも制作に参加され、どのような樹にするかを参加者と一緒に考えながら筆を進めていました。お近くをお通りの際は、市長の力強い「未来」の文字をぜひご覧ください!
市民参加でつくる未来型図書館
本イベントのように小松市は未来型図書館の開館に向け、様々なイベントを企画しています。本イベントも市民が参加するリビングラボで出た意見を採用したものでした。
公共施設の開館に携わることでより地元への愛着が湧いた一日でした。

皆様も自分の住む町の公共施設の開館に携わる機会がありましたら、貴重な体験として参加してみてはいかがでしょうか?
今回の活動を通して、未来型図書館の開館をより身近に感じるとともに、地域づくりに市民が参加することの大切さを実感しました。

| 小松市公式ホームページ | https://www.city.komatsu.lg.jp/ |
| 小松市リビングラボサイト | https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1009/shimintotomoni/livinglab/18626.html |
アクセス・地図
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複合施設建設予定地(小松公会堂跡地図書館側)