運営事務局
チームishimo

運営事務局

記事目次

こんにちは、ishimo事務局です。昨年8月にスタートした「ishimo」。年度末の25日、これまでの活動を振り返る「おつかれさま会」を開催しました。学生たちのリアルな声とともに、その様子をお届けします。

学生たちが感じた、ishimoでの成長

初年度は事務局主導のイベントが中心でした。その一方で、学生が主体となって企画したイベントも生まれています。

公立小松大学有志の運営チーム Re-coma(リコマ)は10月の小松どんどんまつりに合わせて、「\ぐるっと/小松の町屋めぐりスタンプラリー」を開催しました。

小松駅西口広場の一角に設けたスタンプラリーの受付にて(10月)

生粋の小松っ子のメンバーも、この企画で初めて出会った施設やお店があったと話していました。今後は、まだまだ自分たちの知らない小松を掘り起こし、発信していきたいと意欲をみせました。また、近くの加賀温泉郷の取材や、地元能美市の魅力発信など、それぞれ新年度の抱負を語ってくれました。

「金沢城・兼六園大茶会」に参加。茶会のイメージがガラッと変わったそうです(10月)

「学生主体の企画が思うようにできなくて…」と、反省するメンバーの姿も。ただ、新年度に向け、新しいプロジェクトも動きだしているようです。大学のゼミで交流が広がった白山市の職員の方と、獅子吼高原を軸にした観光振興策を模索しています。Instagramやこのホームページでも随時情報を発信していきます。

金沢市中央卸売市場へ見学。美大生の視点で企画が進行中です(12月)

この日、ishimoと連携を始めたばかりの金沢美術工芸大学「小立野デザイン会議」のメンバーも参加しました。学生主体で展示会やタブロイド版冊子を製作するなど、活発に活動している団体です。今後は他大学のメンバーとも交流を深め、さらなる活動の広がりに期待が高まります。金沢美大は学生の8割が県外出身といいます。石川の魅力をishimoで育むとともに、将来、石川の魅力を日本だけにとどまらず、世界に発信する人材へと羽ばたいていってほしいです。

ishimoおつかれさま会にて。ランチを食べながら、交流を深めました

石川への愛着は深まった?

就職活動を始める前は、地元での就職ばかりを考えていたが、ishimoの活動を通して石川に愛着を感じるようになったと話すメンバーもいました。

「金沢は小さい街ながら、エリアごとに特色がある。ローカルなコミュニティもあって面白い」

「小松駅前はシャッター街だと思っていたのに、企画や取材を通じて、素敵なカフェや雑貨店があることを知った」

イベント企画のほか、取材や企業訪問を通じて、各々感じ方は違うものの、石川への愛着は深まったようです。

二年目に向けて

新年度からは、大学ごとのチーム活動だけでなく、学校の垣根をこえて交流したいとの要望があがりました。それぞれの大学を会場にしたランチ会や、ishimo運営メンバー企画のイベントなど、2年目は今年できなかった活動を実施していきます。学生の意見を起点にishimoの輪を広げていきます。

1年目は事務局も手探りの状態で、運営メンバーにはたくさん助けられました。2年目はこれまでにも増して、学生の皆さんのやりたいこと、成し遂げたいことを全力で応援します!

「運営はちょっと…。学校もアルバイトもあるし」と不安に思うなら、まずは登録メンバーから。ishimoに登録すれば、普段体験できないイベントに参加したり、すてきなプレゼントに応募したりできます。この春、進学する新1年生も大歓迎です。ishimoに登録して、ここでしかできない経験をしてみませんか。皆さんの参加をお待ちしています!